ウソップはルフィのイトコ!~ソップ=肉汁、ヤソップ(スープ)、クリケット(栗ビスケット)【ワンピース094】

追記……以下の話は自分でガセだと判断した。しかしながら、ウソップがルフィの親戚という位置は変わらない。ヤソップの父親がクロッカスで、クロッカスの父親がロックスだと考察。一方、ロックスの息子がロジャーでロジャーの息子がルフィとなり、ルフィのイトコ甥がウソップだと再考察。
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ウソップがモンブラン・ノーランドの子孫で、クリケットの親戚ではないかという噂は以前からある。
ヤソップが父親で、オランダ語でソップは肉汁(スープ)。ヤギならば「や+スープ」が成立しヤソップ。ウソップは「ウサギ+スープ」
ヤソップとクリケットは父が同じの兄弟(髪色が同じ)。もちろんマムの息子達。

当チャンネルでは、ナミはルフィの叔母、ロビンはルフィの従姉(いとこ)、フランキーはルフィの叔父だと考察している。サンジも実は……(後日のムービーで)、ゾロはペローナ(ルフィの従姉)と結婚済みなので、既にこのメンバーは家族となる。

ルフィは祖母ビッグマムと同じ戦略を、無意識に実施していたというか、マムの恩恵をルフィがしっかりと享受している関係だ。

なお、叔父叔母イトコといっても、マムには夫が何人もいて、ルフィの祖父ガープとは別人なので、叔父叔母の血は現実のイトコをイメージするといい。ワンピースでのイトコの血は現実のハトコとかイトコ叔父叔母(親のイトコ)をイメージすると違和感が消える。

では今回はウソップとなる。

モンブラン・ノーランドの子孫で、モヒカン頭のモンブラン・クリケット(海に潜って黄金郷ジャヤの痕跡を探すオッサン)がウソップの親戚ではないかという噂は以前からある。ウソップとクリケットは遠い親戚という説が通っていた。

一方、当チャンネルでは、ウソップもルフィの親戚になるはずだと確信して考察し、ついにクリケットをマムの息子だと筋道を立てることに成功した。栗+ビスケットでクリケットはマムの息子の名前法則に一致する。マムの11男~15男には5人も空きがあり、その位置だ。

クリケットは3男ダイフクと同じように、耳に輪ピアスをしている。また、魚人の好む水玉の腹巻きをしている。リンリンも水玉ワンピースだ。

他にも水玉ファッションがいたら、魚人やマムの血縁者を疑うといい。

クリケットが、長時間潜水できることは覚えているだろうか。(25巻・227話)
魚人の血を引くからこその特性だと言える。もちろん、体は弱っていたが、常人は超えていた。
母親のビッグ・マムがビッグキスの半人魚なので、リンリンからの特性となる。

クリケットがマムの息子となれば、その親戚ウソップの父親がマムの息子の可能性を連想した。実はウソップの母バンキーナを考察したが、波止場(はとば)という意味しか存在せず、マムの娘の名前としては成立しない。一方のヤソップも、ヤキソバでは根拠が薄いし、マムとは無関係だと考えていた。ウソップがカヤ(マムの孫娘と判断)と結婚でもすればルフィの義理の親戚になると寝言を言っていた時期もあったが、なんとウソップの意味を料理だと特定できたのだ。

オランダ語でソップは肉汁(スープ)。たとえばヤギならば、「や+スープ」が成立しヤソップ。ウソップは「ウサギ+スープ」だ。もちろん「ウシ・ウマ+スープ」でもいいし、鳥のウ(鵜)でも、ウナギでもいい。ウソップのイメージ的には警戒心が強いので、ウサギとしている。

★マークは、人魚ケイミーの服にもあり、魚人が好むファッションの1つだ。
ヤソップはマントに★マークがある。フランキー(ベガパンクが父親)の腕やキャベンディッシュ(シーザー・クラウンが父親)のズボンのマークと同じだ。要するに、兄弟ということになる。フランキーの話は別ムービーで語っており、キャベンディッシュも、その内に根拠をムービーにする。

髪型があまりにも違うが、クリケットとヤソップの髪色は同じ。ヤソップも若い頃やフィギュアでは栗髪。なぜか髪が茶色になっているヤソップもネットでは見つかるが、設定を知らない人が塗っているのだろう。
フィギュア(ワールドコレクタブル)のポーズは、ヤソップとクリケットは同じ。

要するに、クリケットとヤソップは父親も同じ兄弟というわけだ。ウソップのおじさんが、クリケットとなる。遠い親戚ではなく、かなり近い親戚だったわけだ。

当チャンネルでは、赤髪海賊団のシャンクス以外はザコだと思っていたが、マムの息子にヤソップがいるとなれば、凄いことになると考え直した。どうせ、ヤソップ以外にも、赤髪海賊団にはマムの息子が存在しているだろうし。

ヤソップの懸賞金を7億ベリーだと語るネット説もあり、クラッカーが8億6000万ならば、ヤソップの7億も馬鹿げた話ではなくなった。


11男~15男の空きがあり、でん、クリケット、ヤソップといったところか。もちろん、順序までは流石に根拠が無い。10男はクラッカーなので、クリケットやスナック(4将星で行方不明)とは連続にしたいが、おでんを11男にしたいというのがある。また、スナックはもっと若いとか、更には女ということもあり得る。一般用語のスナックといえば、女性が接客する店なので、男と決めるのは早い。14女スムージーとスナックは「ス」で始まる共通点もある。11男~15男の空きには、カヤ(ウソップの女友達)の父親? カヤの父親ではなくカヤの母親がマムの娘かも知れない。

ついでにカヤについて語る。カヤは医者を目指すので、ドクター・ヒルルク(チョッパーの最初の友達の爺さん)の孫ではないかと考察した。なお、カヤの両親は死亡している。ヒルルクの子供が玉の輿になれば、お嬢様のカヤの親になれる。

カラーコミックのヒルルクとカヤの髪の色は実は同系だ。もちろん、ヒルルクの夫はリンリンで、カヤの祖母はビッグ・マム。蚊夜というダジャレで、「昼」が関連ワード。ヒルルクはヤブ医者なので、ヤブ「蚊」の部分も関連する。蛭(ひる)という虫の意味もあり、孫娘は「蚊」となる。

黒ひげティーチが「指導」で、金獅子のシキは「指揮」だから父息子だというムービーはアップ済みもなので、そちらの視聴も宜しくお願いしたい。

さて、世間では「ビッグ・マムは現在68歳で約42年間、毎年子供を産み続けました」という85巻の作者の言葉(過去形)に対して、「42年前に産み始めたからペロスペローかコンポートは42歳だ!」と現在形だと信じている人ばかりで、今回の真相にはまず到達できない。ヤソップがマムの息子(11~15男)だとすると、ペロスペローの年齢と近すぎるというか、ヤソップの方が上かも知れないわけだからだ。

マムの生み始めの年齢は独立ムービーで語らないといけない程に誤解者が多く、すでに独立ムービーで語った。未視聴の人は必見となる。

ビッグマムの孫にルフィがいるという話はチャンネル開設当初からしており、ウソップも孫となればイトコ同士だ。先に語ったよう、一般的なイトコよりは血が遠くなる。

次に、マムの孫だと考察できるウソップの話をする。
当チャンネルでは、フランキーがルフィの叔父だと気付いた時に、既にウソップも親戚になると当たりを付けていた。なんせ、ロビンやナミが親戚だと既に判明していて、ゾロは婚姻関係で親戚になるからだ。また、サンジとルフィの血縁関係もようやく掴んだ。

カヤがルフィのイトコなので、ウソップがカヤと結婚すれば婚姻関係で結ばれた家族だとか寝言を言っていたが、ヤソップとルージュが兄弟姉妹なので、ルフィのイトコだったというわけだ。

ちなみに、どうしてビッグ・マムとの戦いに、モモの助や錦えもん、そしてウソップ、フランキー、ロビンが参加しないか、当チャンネルでは明確に理由を語ることができる。おでんは名前で推察できるよう、ビッグ・マムの息子だ。11男に位置すると当チャンネルでは考察している。つまり、錦えもんがマムに斬りかかったりでもしようものなら、主人であるおでんの母親を斬り付けることになってしまう。フランキーもマムの息子で、いくら自分を捨てた親とはいえ、実の母親に攻撃はまずいからだ。ウソップは婆ちゃんを狙撃することになってしまう。

ロビンに関しても、自分の婆ちゃんを締め上げたりは、やはり避けたかった作者だった。もちろん、ルフィも祖母がマムだが、主人公が抜けるのは、流石におかし過ぎるので、マムに応戦した。元々は攻撃なんてするつもりはなく、サンジを取り戻せば済む話だった。ナミはマムの娘だが、女同士だしナミの攻撃くらいはマムが受けても大したことにはならないし、ビブルカードを使いこなすというシーンを演出するために選抜されたと言える。

なお、ブルックやチョッパーについても、ルフィの家族に出来る仮説は立っている。サンジについては原稿を書いた。なんとウソップよりもビックリな仕上がりだ。ブルックの話はともかく、チョッパーは説得力に乏しいので、仮説としてでしか紹介できない状態だ。ヒントとしては、ブルックの孫がアプー。チョッパーとスラップ(フーシャ村長)は関連ワードだと語っておく。

当ムービーでは、モンブラン・クリケットとヤソップは同じ父母を持つ兄弟。父はノーランドの子孫で、マムの夫の1人という話をした。ルフィとウソップはイトコ同士で、彼らはロビンともイトコ同士となる。もちろん、3人共に、自分達の関係を知らない。

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